いいクルマ・欲しいクルマを安く手に入れる

安いクルマを安く買うのではなく、欲しいクルマを 安く 買いたい。 予算の中で最高のグレード、ベストな装備を揃えたい。

それには、「値引き」と「愛車下取り」がポイントです。

まず手始めは、カンタン・手軽な愛車の査定アップから。

近頃は、中古車買取りも競争の時代です。しかも、インターネットが車の査定をカンタン・手軽にしてくれました。

たった数分のカンタン入力で、その車に対応できる 買取店が査定を競う仕組み があります。 無料 で利用できて、24時間いつでもOK。

さらに追い風。 海外での日本の中古車人気などもあり、古くても・事故車(不動車)でも買取されてます。 修理前の事故車も無料で査定してもらえるので、廃車か修理か迷ったときなどは、まず価値を調べて検討できます。マイカーオーナーの強い味方です。

値引きの基本も見積比較

じゃんじゃんクルマが売れてた時代と、今では状況が全く違います。

プロの営業マン相手に、交渉や駆け引きだけで 満足の値引きを引き出すのは難しいです。

愛車の買取り同様、購入するクルマも見積段階で競ってもらう事が大事です。

欲しい車種、もしくはそのライバル車種の見積を複数手に入れて、比較しながら、値引き交渉を進めるのが賢い方法です。

車の見積を取寄せるのが難しい場合、インターネットを利用する方法もアリです。 新車も中古車も見積請求があります。

交渉の前の頭の整理

値引き交渉に入る前に、次の項目はシッカリ区別して捉えましょう。 それぞれ別のものなのに、ゴチャゴチャにしてしまっては、得した気分だったけど、ホントはもっと値引きできたという失敗にもなりかねないです。

・ クルマの値引き
・ 愛車の下取り
・ 諸費用のサービス・節約
・ キャンペーン、おまけ、プレゼント
・ 減税や補助金
・ オートローンの金利

タイミングも大事

値引き交渉はタイミングも大事です。 値引きを引き出しやすい時期があります。

販売店が売り急いでいるとき、あせって売上げを伸ばしたいときがチャンスです。 例えば、決算前の3月や中間決算前の9月、ボーナス商戦時期、月末などです。

一方で、愛車の下取りにも、実はタイミングがあります。

愛車の価値は時間とともに下がっていきますが、さらにモデルチェンジの発表などで、一気に価格が下がることもあります。

愛車の下取り・買取りを高くするには、できるだけ早いほうが有利ということです。

では「値引き」と「愛車の価値」、どちらのタイミングを優先させるべきか?

昔に比べると、大きな値引きは期待できなくなってます。 一方で、買取りは無料一括査定など 高く売るための仕組みが整ってきてます。 愛車の価値を優先させたほうが無難でしょう。

実際は愛車の査定額しだいなところもありますので、まずは愛車の価値をチェックしてから考えるというのが一番です。


自動車購入・値引き・愛車査定にちなんだこぼれ話


モデルチェンジは要チェック
モデルチェンジ、自動車の購入前と後では受け止め方は変わりますね。購入前なら嬉しいことです。新機能・新モデルを選ぶか、型落ちだけど割安を選ぶか、選択肢が広がります。でも購入後のモデルチェンジは嬉しくないですね。モデルチェンジによって愛車の価値低下に繋がりますからね。新車購入時にはモデルチェンジの情報もチェックしたいです。

輸入車
輸入車も昔に比べるとかなり浸透してきました。とはいえまだ憧れの対象としてのステータスがありますね。故障時の整備など時間と費用がかかるデメリットはありますが、近頃は故障もしにくいですし、かなりデメリットが目立ちにくくなっていると思います。でも中古輸入車を購入するときには注意が必要です。

ナンバーの色
ナンバープレートの色には白地に緑、緑地に白、黄色地に黒、黒地に黄色の4タイプがあります。さらに加えると、自衛隊のナンバープレートや、対角線に赤い車線の入ったナンバープレートもあります。それぞれ目的が異なります。最もポピュラーな白地に緑と、軽自動車の黄色地に黒以外はお目にかかる可能性もグッと低くなりますね。

合宿免許
免許の取得といえば自動車教習所に通うのが一般的です。空いた時間を利用して少しづつ進めていきます。一方で、合宿によって集中的に免許を取得するというパターンもあります。この場合、地元教習所ではなく観光も兼ねて遠くまで行く人も。時間がある人には面白い仕組みです。

ファミリーに人気のクルマ
ファミリーに人気のクルマといえばミニバンでしょう。広い室内空間が人気の理由です。とはいえ、節約志向からコンパクトカーも意外に人気があるようです。遠出のときにはレンタカーを利用するという手もありますしね。普段はコンパクトカーで十分という人は結構多いです。

バッテリー選び
エンジンだけじゃなく、パワーウィンドウやスライドドアなどバッテリーは重要です。カーナビやカーステ、エアコンなど車内の電気需要は快適さとともに増えてる気がします。交換の際に容量アップが必要になるかも。ちなみに話題の再生バッテリーを使えば、容量アップしながらも節約もできるみたい。

カラーバリエーション
昔に比べると自動車のカラーバリエーションの自由度が高くなっています。女性などの支持もありパステルカラーも充実している車種もあります。パール系のカラーも人気があるようです。中にはツートンカラーなどが特徴になっている車もあります。ボディのカラーはどうなっていくのでしょうか。

特集

やっぱり軽自動車

コンパクトカー(ハッチバック)

クルマといえばセダン

たっぷり楽しむワゴン

ゆっくりくつろぐミニバン

かっこいいSUV

リッチにクーペ・オープン

その他タイプ

トヨタ

日産

ホンダ

マツダ

スズキ

ダイハツ

三菱

スバル

その他メーカー

通販で再生バッテリーを体験自動車購入の値引き

お問い合わせ

ご意見・ご感想・リンク・お問合せ等はこちらから。 (※スパム対策ですので、お手数ですがメールアドレス内の「_」を「半角@」に変更願います。)

Copyright © 2010~2019 自動車の値引き!【初めてでもカンタンな方法】~【限界狙いの方法】まで. All rights reserved